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目がショボショボ!パソコンによる目の疲れ

      2016/03/25

長時間パソコンに向かっていると、だんだん目が疲れてショボショボしてきます。

目のためにはあまり長く使わないほうが良いのですが、近頃は仕事でもプライベートでも、パソコンを使わなければならない場面が多くなり、そうも言ってられない状況。

今回は、パソコンで目が疲れる原因と、その対処法をご紹介します。

目が疲れる原因

パソコンを使った作業をしていると、無意識に目を見開いて画面を凝視していることが多く、まばたきの数が少なくなります。そのため、目の表面が乾いて痛みやゴロゴロなどの不快感を感じるようになるのです。

このような状態をVDT(Visual Display Terminal)ストレスと呼びます。また、ずっと同じ姿勢で画面を見続けることによって目の機能がうまく働かなくなり、急に遠くを見ようとしてもピントが合わず、ぼやけて見えることもあります。

目の周りの筋肉は、目を動かすことによって正常な働きをするようにできているので、目線が固定される状態が長く続くと筋肉疲労を起こしてしまうのです。

対処法

パソコンを使うときは、次のことに注意しましょう。

・1時間に最低1度は休憩を入れる(ストレッチをしたり、遠くを見るようにすると効果的)
・手元の書類と画面を見比べるときは、なるべく距離が同じになるようにする
・ディスプレーの横に、目に優しい植物の鉢などを置いて時々眺める
・意識的にまばたきをするようにする
・画面の明るさは、部屋の照明と合わせる
・度の合ったメガネやコンタクトレンズを使用する
・ディスプレーの角度を見やすいように調節する

眼精疲労は絶対に放置しない

「たかが目の疲れ」と思って放置すると、さまざまな不調に悩まされることになります。

例えば、肩こり、頭痛、吐き気、ドライアイ、めまいなどで、このような状態を「眼精疲労」と呼び、ただの疲れ目と区別しています。眼精疲労を自覚したら、それ以上症状が悪化しないよう、早急に対処しましょう。

肩がこったり、吐き気や頭痛がしてきたら、いったんパソコンに向かうのをやめて軽いストレッチをします。また、目の表面がゴロゴロする、痛みを感じる、ショボショボするというときは、乾燥が進んでドライアイになっている可能性大。

水分補給をする、蒸しタオルを目に当てる、目薬をさすなど、目に水分が行き渡るような工夫をしましょう。

疲れ目は眼病への第一歩。しつこい肩こりなど、体全体の不調にもつながるので早めに対処しましょう。

 - 目の健康に関するコラム