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若さを保ちたい女性の味方!ヒアルロン酸

      2016/03/25

美容外科でシワ取りに使われることで有名なヒアルロン酸。目にもいいってご存じでしたか?今回は、ヒアルロン酸の特徴と効果についてまとめてみました。

ヒアルロン酸って?

ヒアルロン酸は、もともと人間の目に存在している成分です。主に、眼球の硝子体に多く含まれ、衝撃から守ったり、形状を維持する役割を果たしています。

アミノ酸の一種であり、ヒアルロン酸1gにつきなんと約6リットルもの水分を保持することが可能です。そのため、ヒアルロン酸がじゅうぶんに足りていると、目がキラキラ輝いて見えます。

加齢とともに減少していくので、40歳を過ぎたら外部からこまめに補給してあげましょう。

どんな食べ物に含まれているの?

ヒアルロン酸は、鶏の皮、手羽先、軟骨、豚足、フカヒレなどに含まれています。

皮などはプルプルして弾力があり、いかにも効きそうという感じですよね。しかし、ヒアルロン酸は加熱によって失われてしまう性質を持っているので、生では食べられないこれらの食品から摂取するのは難しいのです。そのため、ヒアルロン酸は美容外科での注射や目薬、サプリメントとして取るのが一般的です。

どのような効能があるの?

ヒアルロン酸は水分を多く保つので、ドライアイや乾燥による傷などから目を守ります。

特に、コンタクトレンズを使用している人は、目に違和感を感じやすいので目薬などでヒアルロン酸を積極的に取り入れたほうが良いでしょう。

日常的にパソコンを使用する人にもおすすめです。

また、眼球のほとんどを占めている硝子体を水分で包み込み、形を丸く保ったり、弾力を持たせて角膜に傷を付けないようにする役割もはたしています。

他には、白内障の手術に使われることでも有名です。白内障は水晶体が白く濁るという症状が出ますが、進行してしまうと目薬による治療では間に合わず、人口レンズを入れる必要が出てきます。

このときに、細胞を保護しながら手術に必要な空間を広げてくれるのがヒアルロン酸なのです。涙をつなぎとめ、デリケートな目にたっぷりの水分を補給してくれるヒアルロン酸。

不足すると外部からの刺激に弱くなったり、眼病を引き起こすこともあるので注意しましょう。目薬やサプリメントなら、摂取しやすいのでおすすめ。

 - 成分一覧表