【ルテイン】サプリメントの口コミ効果や副作用は?

青紫色の天然色素・アントシアニン

      2016/03/25

アントシアニンは、眼病予防効果のあるポリフェノールの一種。

植物が自分を紫外線から守るために蓄える成分で、古くから目の健康に役立つと言われてきました。今回は、このアントシアニンについて詳しく説明します。

アントシアニンとは?

ブルーベリーやぶどうなどに含まれる青紫色の成分で、ポリフェノールの一種。強力な抗酸化作用があり、さまざまな目のトラブルを改善するのに役立ちます。

アントシアニンを含む主な食材は次の通りです。

・ブルーベリー
・ぶどう
・赤じそ
・赤キャベツ
・すいか
・さつまいもの皮

どのような効用があるの?

人間がものをはっきりと見るためには「ロドプシン」という色素体の働きが重要です。

光に反応する細胞には、明るい場所で働く錐体(すいたい)と、暗い場所で働く杆体の2種類があります。

ロドプシンはこの杆体の中にあり、光を感じると分解し、また再合成することを繰り返しています。これにより、光の信号を脳に正確に伝えてものを見ることができるわけです。

アントシアニンは、このロドプシンの再合成を助け、視力の回復や疲れ目の改善に力を発揮します。また、強い抗酸化作用があり、活性酸素と戦って無害化し、目のトラブルを防止する働きもあります。

効果的な摂り方

アントシアニンは即効性があるので「目が疲れたな」と思ったときに素早く補給すれば、数時間後には症状が緩和します。

ただし、効果が長続きしないので大量に取ってもあまり意味がありません。こまめに補給するようにしましょう。そして、サプリメントを上手に活用することです。

アントシアニンの1日あたりの摂取目安量は約40~90gですが、これはブルーベリー50個分に相当します。いくらなんでも、毎日この量を続けるのは大変だし、お金もかかってしまいますよね。

その点、サプリメントならアントシアニンの成分をぎゅっと濃縮したものをお手頃価格で摂取することができるので、お得です。

視力の回復や疲れ目の改善に効果のあるアントシアニン。

ブルーベリーなど、おいしい食べ物に含まれているところもうれしいポイントですが、大量に摂ることが難しい場合はサプリメントも併用しましょう。

 - 成分一覧表